都電荒川線殺人事件 (光文社文庫)
発行日:1988年06月01日
出版社:光文社
ページ数:497P
あらすじ
盲目のマッサージ師が、白昼都電の車内で毒殺された。毒物はカプセルに詰められた砒素。疑いは、薬剤師である彼の美しい若妻に向けられた。たまたま現場に居合わせた雑誌記者、青木亜木子は、「あの献身的な人妻に、夫を殺せるはずがない」と直感、犯人捜しをはじめた…。青森から宮崎まで、日本中が舞台の傑作連作推理。
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