ST 黄の調査ファイル

書籍一覧

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ST 黄の調査ファイル (講談社ノベルス)

発行日:2003年12月31日

出版社:講談社

ページ数:190P

あらすじ

宗教団体「苦楽苑」の若者信者四人が突然の集団自殺を遂げた。検死官はカルト的な自殺と断定したが、事件現場の不自然さを疑ったSTは調査を始める。少しずつ明らかになる事件の裏には、教団幹部の対立や自殺に加わらなかったもう一人の存在が浮上。STメンバー僧侶の山吹が禅を通して現代人の心の闇に迫る。

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ST警視庁科学特捜班 黄の調査ファイル (講談社文庫)

発行日:2006年11月16日

出版社:講談社

ページ数:304P

あらすじ

密室状態のマンションの一室で、若者4人の死体が発見される。彼らは皆新興宗教団体の信者たちだった―。集団自殺と片付けられかけたが、STは他殺の可能性を追う。入り組んだ宗教団体内の人間関係と、揺れ動く人間心理。僧籍を持つST山吹が、事件だけでなく人の心の裏側を解く、「色シリーズ」第3弾。

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ST プロフェッション 警視庁科学特捜班 (講談社文庫)

発行日:2017年09月15日

出版社:講談社

ページ数:336P

あらすじ

――常識では解決できない事件が起きたんです。STの出番じゃないですか!立て続けに三件の誘拐事件が起きた。同じ大学の研究室に所属する被害者たち。しかし彼らはすぐに解放されたのだという。病院に担ぎ込まれた被害者たちは、口々に「呪い」をかけられたと証言し、二人は原因不明の激しい頭痛を訴えていた。緊急出動するSTのメンバー。翠、黒崎の人間嘘発見器、さらに青山のプロファイリング能力を駆使し、大学の研究員たちに聴き取りを行う。やがて、研究室内の複雑な人間関係が見え隠れする。犯人は大学関係者なのか? そして目的は何か?科学特捜班=STが導く意外な真相とは。

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