闇の眼 (光文社文庫)
発行日:1990年05月31日
出版社:光文社
ページ数:438P
あらすじ
雪のシエラ山中でバス転落。塔乗のボーイスカウト全員死亡…ラスベカスの舞台プロデューサー、ティナが一人息子のダニーを亡くしたのは1年前。が、ティナはまだその死を信じられずにいた。それて、傷心の彼女の身辺に次々と不可解な出来事が…子供部屋が荒らされ、黒板には“シンデハイナイ”のなぐり書き、コンピュータの画面には“ココカラダシテ”の文字…。―ベストセラー作家クーンツが放つモダンホラー。
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