旧軽井沢R邸の殺人 (光文社文庫)
発行日:1994年01月31日
出版社:光文社
ページ数:392P
あらすじ
大正末期、軽井沢に名門・三笠ホテルを彷彿させる洋館が建てられた。英国人オーナーのイニシャルがRゆえ、人呼んで『R邸』。それから六十余年後、R邸を買ったTVキャスターが両手を縛られた全裸首吊り死体で発見。同時刻、東京でも彼の婚約者が、まったく同じ状況で殺されていた。精神分析医・氷室想介が絶対不可能と思われる遠隔地同時殺人の謎に挑む。
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