霧積温泉殺人事件 (講談社文庫)
発行日:2006年10月14日
出版社:講談社
ページ数:344P
あらすじ
突然、衝撃の別れ話を妻から切り出され、顔面蒼白の志垣警部。なんとか絆を取り戻そうと計画したのは、一軒宿の秘湯・霧積温泉への家族旅行。だが、気まずいムードの旅先で、一家を待っていたのは殺人事件。しかも第一発見者は妻・素子。西条八十の童謡『ある夜』が暗示する悲劇の真相に志垣警部が迫る。
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