血洗島の惨劇 (徳間文庫)
発行日:1998年06月30日
出版社:徳間書店
ページ数:436P
あらすじ
新社長就任の役員会を間近に控えた大手塗料メーカーの専務・真行寺右京に、一通の脅迫状が届いた。差出人は右京自身!それは真行寺家を襲った惨劇の幕開けだった。ついで、末期ガンの宣告を受け引退した右京の父・総一に謎の呼び出しが。場所は深谷市血洗島―真行寺家のある田園調布を作った大実業家・渋沢栄一生誕の地だった。そして秩父路を走行中のSL車内で殺人が!現場に居合わせた朝比奈は。
小説の詳細ページを閲覧すると、ここに履歴が表示されます。最近閲覧した小説詳細ページへ簡単に戻る事が出来ます。