貧者の晩餐会

書籍一覧

このページは、小説に登録されている書籍について、小説ページに表示させるメインの書籍を設定するページです。

2件 登録されています

貧者の晩餐会 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)

発行日:2004年03月11日

出版社:早川書房

ページ数:411P

あらすじ

セクシーな声の女性パーソナリティと聴取者が電話で語り合うラジオ生番組に、参加者が殺到した。めまぐるしく参加者が変わる中、突如一人の男が「おまえが何をやったか知ってるぞ」と叫び出した。脅迫者の正体を知る鍵は声だけ。先の見えない事件にリーバス警部が挑む。スリリングな展開の「聴取者参加番組」をはじめ、リーバス警部もの7篇や、CWA賞受賞作の「動いているハーバート」、ローリング・ストーンズの軌跡を小説化した「グリマー」、ブラック・コメディー作品「唯一ほんもののコメディアン」など、21篇を収録した魂に響く短篇集。

関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください

現代短篇の名手たち2 貧者の晩餐会 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

発行日:2009年07月30日

出版社:早川書房

ページ数:510P

あらすじ

おまえの企みは、わかっているんだぞ…女性パーソナリティと聴取者が直接語りあう人気ラジオ番組にかかってきた、激怒した男の脅迫めいた電話。犯人の声だけを手がかりに、文字通り姿の見えない相手をリーバス警部が追う「聴取者参加番組」をはじめ、英国推理作家協会賞の最優秀短篇賞に輝いた二篇の傑作「深い穴」「動いているハーバート」など19篇を収録。

関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください