篝火草 Amazon 発行日:2010年11月19日 出版社:光文社 ページ数:353P あらすじ 二年七ヶ月前に別れた妻の遺体の身元確認に呼ばれた蔵本翔は、記憶の中の彼女の叫び声に導かれて、失くした過去に直面する―。元妻の不審死の裏にいったい何が。今は亡き息子、病に倒れて目を覚まさない父―取り戻せない過去が、篝火のように男を危地に誘う。 メイン書籍(選択中) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください
篝火草 (光文社文庫) Amazon 発行日:2013年04月11日 出版社:光文社 ページ数:405P あらすじ 園芸業を営む蔵本翔は身元確認で訪れた監察医務院で、二年七ヶ月前に別れた妻の死を知る。自殺か事故に思われたその死には、踏み込むほどに物騒な事情が横たわっていた…。篝火草(シクラメン)のように儚い妻の真実を知ったとき、翔はすべての過去と向き合うことになる。ミステリー文学大賞新人賞受賞作家が描く、哀しみと緊迫感に満ちた傑作サスペンス。 この書籍をメインにする(要ログイン) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください