スープ鍋につかった死体 (扶桑社ミステリー)
発行日:2002年11月30日
出版社:扶桑社
ページ数:317P
あらすじ
エイルフォードの小村で牧師の夫と幼い息子と三人で暮らすフェイス。そんな彼女にかかってきた、伯母からの一本の電話―終身介護施設に住む友人から、施設の秘密に関する不穏な私信を受け取ったというのだ。問題の施設を訪れたフェイスは、職員に間違えられたのを幸いに、さっそく潜入調査を開始した。彼女は自慢の料理の腕をふるって入居者用のスープを作ったが、老人がスープ鍋に頭を突っ込んだ姿で絶命しているのが発見される!素人探偵フェイスが難事件に挑む、待望のシリーズ第七弾。