名なし鳥飛んだ
発行日:1985年05月31日
出版社:文藝春秋
ページ数:260P
あらすじ
新制高校の新任教師、小谷真紀(オタヤン)が日直の日、校長(ホトケ)が青酸カリで毒殺される。数日後、書道教師(ラッコ)が水死体で発見され、続いて社会科教師(マムシ)が絞殺された。戦後間もない学園を舞台に起こる連続殺人事件をユーモア・タッチで描く第3回サントリーミステリー大賞受賞作。--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
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