ウロボロスの純正音律

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ウロボロスの純正音律

発行日:2006年09月22日

出版社:講談社

ページ数:550P

あらすじ

長編マンガの描き下ろしの依頼を受けた竹本は、“玲瓏館”の一室を借りて作業を開始した。怪しげな使用人たち。アシスタント陣。そして館に集まった錚々たるミステリ作家・評論家・編集者たちの面前で、突然『モルグ街の殺人』見立ての殺人事件発生!一同は早速推理合戦を開始するが、真相に辿り着けないまま、第二の見立て殺人が起こってしまう。彼らは果たして犯人をつきとめ、新たな凶行を阻止できるのか?―重層する暗合。舞い踊るペダントリー。ミステリファン待望の「ウロボロス」シリーズ完結篇。八年の制作期間を経て、ついに堂々完成。

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ウロボロスの純正音律 (講談社ノベルス)

発行日:2010年05月07日

出版社:講談社

ページ数:704P

あらすじ

マンガ制作のため竹本は古めかしい洋館「玲瓏館」へ。怪しい使用人、館に集まった錚々たる推理作家、評論家、編集者の面前で、あろうことか『モルグ街の殺人』見立ての殺人が発生。一同が推理を繰り広げるなか、第二の殺人が!犯人を突き止め、新たな凶行を阻止できるか?重層する暗号、舞い踊るペダントリー、知的興奮の極…傑作実名小説、待望のノベルス化。

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ウロボロスの純正音律(上) (講談社文庫)

発行日:2018年06月14日

出版社:講談社

ページ数:539P

あらすじ

長編マンガの描き下ろしの依頼を受け、竹本は古びた洋館“玲瓏館”の一室を借りて作業を開始した。怪しげな使用人たち、アシスタント陣、館に集まった錚々たるミステリ作家・評論家・編集者たちの面前で、突然『モルグ街の殺人』見立ての殺人事件が発生する。一同は早速推理合戦を開始するが―傑作実名推理小説。

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ウロボロスの純正音律(下) (講談社文庫)

発行日:2018年06月14日

出版社:講談社

ページ数:522P

あらすじ

古色蒼然たる洋館で名作ミステリ見立て殺人発生!真相に辿り着けないままに第二の見立て殺人が起こってしまう。ミステリ作家たちは果たして犯人をつきとめ、新たな凶行を阻止できるのか!?重層する暗合、舞い踊るペダントリー、知的興奮の極。鬼才による作家実名シリーズファン待望の完結篇ついに文庫化!

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