緑金書房午睡譚
発行日:2010年04月21日
出版社:講談社
ページ数:298P
あらすじ
高校に通わなくなって数ヵ月。16歳の木守比奈子は大学教授である父が研究休暇でイギリス行きを決めたため、古本屋「緑金書房」に居候をすることに。その店を営む青年は亡き母の親戚だというが、時代遅れの格好をし、どこで寝ているのかもわからない。秘密めいたお店で手伝いをする比奈子は、ひとりになると不思議な気配や視線を感じるように…。本を愛する人へ贈る古書ファンタジー。
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