ピピネラ Amazon 発行日:1996年01月31日 出版社:講談社 ページ数:291P あらすじ ある日突然、体が小さくなった妻。謎に満ちた夫さがしの旅。人は自分の欲望のありかについては何も知らない。気鋭の女流作家が描く愛のラビリンス。書下ろし長編ファンタジーノベル。 この書籍をメインにする(要ログイン) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください
ピピネラ (講談社文庫) Amazon 発行日:2004年12月31日 出版社:講談社 ページ数:313P あらすじ 「ピピネラ」。不可思議な言葉を残し、夫が姿を消した。上野発の電車で北へ向かったことを知った加奈子は、友人の千紗と彼の足跡を追う。その旅は夫を捜すだけでなく、加奈子を苦しめる体の変調の原因を探る旅へと発展する。この存在意義を問いかける珠玉のエンターテインメント。全面改稿による決定版。 メイン書籍(選択中) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください