毒殺魔の教室

書籍一覧

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毒殺魔の教室 (下) (宝島社文庫 C と 1-2)

発行日:2010年04月06日

出版社:宝島社

ページ数:248P

あらすじ

30年前に起きた児童毒殺事件の調査を、ある男から引き継いだ人気ミステリー作家、櫻井忍。これまで過去を隠し続けてきた彼女は、自身の過去と真正面から向き合うため、当時の関係者のひとりとして調査を始めた。語り手によって異なる被害者の人物像、加害者が受けていた悪質な悪戯。そして毒を用いた殺害方法。悲惨な結末を迎えた事件には、複数の思惑が絡んだ驚愕の真相が隠されていた。

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毒殺魔の教室 (上) (宝島社文庫 C と 1-1)

発行日:2010年04月06日

出版社:宝島社

ページ数:230P

あらすじ

那由多小学校で起きた児童毒殺事件。小学6年生の男子生徒が、クラスメイトを毒殺。その後、同じ毒で服毒自殺を遂げ、動機がはっきりしないままに事件は幕を閉じた―。あれから30年。ある人物が当時の事件関係者たちを訪ね歩き始める。食い違う証言、見え隠れする思いもよらない人間関係、そして事件当日に仕組まれたある計画…。第7回『このミステリーがすごい!』大賞優秀賞受賞作。

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毒殺魔の教室

発行日:2009年02月06日

出版社:宝島社

ページ数:365P

あらすじ

那由多小学校児童毒殺事件―男子児童が、クラスメイトの男子児童を教室内で毒殺した事件。加害児童は、三日後に同じ毒により服毒自殺を遂げ、動機がはっきりとしないままに事件は幕を閉じた。そのショッキングな事件から30年後、ある人物が当時の事件関係者たちを訪ね歩き始めた。ところが、それぞれの証言や手紙などが語る事件の詳細は、微妙にズレている…。やがて、隠されていた悪意の存在が露わになり始め、思いもよらない事実と、驚愕の真実が明かされていく。『このミステリーがすごい!』大賞2009年、第7回優秀賞受賞作。

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新装版 毒殺魔の教室 (宝島社文庫)

発行日:2024年10月03日

出版社:宝島社

ページ数:448P

あらすじ

小学6年生の男子生徒がクラスメイトを毒殺した。男子生徒は、同じ毒で服毒自殺を遂げ、犯行動機がはっきりしないまま事件は幕を閉じる。30年後、ある人物が当時の関係者たちを訪ね歩くと、思いも寄らぬ事実と驚愕の真実が明らかに――!

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