殺したガールと他殺志願者2
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あらすじ
「どちら様ですか?」愛する人に問われて、淀川水面は返答に詰まった。彼が愛する少女、浦見みぎりは、水面に関する記憶を全て失ってしまったのだ。更に、彼女は自身の脳内に『理想の恋人』を作り出しており、水面を恋人だと認識することが出来なくなっていた。絶望の中、水面はみぎりに提案する。「恋人探し、手伝わせてくれ」存在しない、みぎりの恋人を探し、二人は思い出の地を巡り始める。再び動き出した、歪な二人の歪な恋路。捩れて拗れて絡まって、もはや元には戻らない。その先に待ち受けるのは天国か。はたまた地獄か。病的で猟奇的で不器用な少年少女が最高のデッドエンドを手に入れる物語、第二弾。【電子限定!書き下ろし特典つき】(「BOOK」データベースより)
外部リンク
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評判
殺したガールと他殺志願者2の評価:
0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク
殺したガールと他殺志願者2の総合評価:
8.00/10点 レビュー 1件。
感想一覧
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もっとやりようがあったと思うし、さすがにちょっと無理があると思う。そもそも二人の異常性癖っていう根幹の設定が特殊なんだから、それ以上ファンタジーな特殊設定つけないほうがいいと思う。
新キャラの存在も都合が良すぎる。一方で、一巻でこいついらねぇだろって思ってた女友達は案の定名前すら出てこなかったし。あいつは何のためにいたんだ。
偶然都合のよいタイミングでキャラ同士が会う展開も多すぎな気がする。
でも主人公とヒロインの関係がリセットされるという難しい状況の中でも二人の掛け合いが自然かつニヤニヤできるようなものになってるのは本当にすごいと思う。作者のラブコメセンスが高すぎる。
この終わり方からしても今作はこれで終わりだと思いますが、次回作にめちゃくちゃ期待してます。