西部警察

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

4.83pt (5max) / 6件

楽天平均点

4.75pt (5max) / 4件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

B

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
490回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
0
このページのURL

あらすじ

2022年01月20日 西部警察

新装ノベライズ第1弾ファン待望のノベライズ版発売!テレビの枠を蹴破り空前のスケールで日本中を席巻した伝説のコンクリートウェスタン!カバー・本文掲載写真29点!解説「もう一つの『西部警察』物語」脚本家 柏原寛司(「BOOK」データベースより)

評判

西部警察の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

西部警察の総合評価:

9.67/10点 レビュー 6件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.6
(5pt)

ドラマ未見でも楽しめました

少し世代が下で、渡哲也・舘ひろしファンなのですが、西部警察を全話見なおすのも負担に思っていたところ、平易なノベライズと豊富な写真で駆け足で名作ドラマ・石原プロ刑事物の原点を追体験できました。おおらかな時代、昭和の良い面を堪能できる良書です。
西部警察 Amazon書評・レビュー: 西部警察より
4865901272
No.5
(4pt)

テレビの枠を蹴破り、空前のスケールで日本中を席巻した伝説のコンクリートウエスタン『西部警察』!

1980年代、ど派手なアクションやカーチェイス、爆破シーンで当時のお茶の間に強烈な印象を与えた伝説の刑事ドラマ『西部警察』!

子どもの頃、『大都会 PARTIII』が大好きでよく見ており、銃器でバンバン撃ちあったり、激しいカーチェイスで車を破壊し、大掛かりな爆破シーンなど現在のテレビではおおよそ考えられないくらいスケールが大きかった。本作の影響でミニカー集めもよくしていた。
その流れを継承しパワーアップしたのが『西部警察』だ。
『西部警察』は西部署に赴任した小暮謙三課長(石原裕次郎)の下、大門圭介(渡哲也)をリーダーに谷大作(藤岡重慶)、松田猛(リキ、寺尾聰)、巽総太郎(タツ、舘ひろし)、源田浩史(ゲン、苅谷俊介)、兼子仁(ジン、五代高之)の5人の刑事たちを率いた「大門軍団」の活躍を描いた物語だ。本書は放映時(1980年)に出版されたノベライズの復刊である。

・ 南富士演習場から奪われた米軍の最新鋭多目的装甲車(LADY BIRD)が銀座に出現した事により大門軍団が出動する……「無防備都市」(第1・2話)
・ 大物代議士の娘・服部由美子が何者かに誘拐されそうになった事から巽刑事が護衛する事に……「白昼の誘拐」(第3話)
・ 検問中の大門たちは大量の武器・麻薬を積んだトラックを発見。背後には大掛かりな密輸ルートがあった……「横浜銃撃戦」(第6話)
・ 麻薬絡みの殺人犯の足取りを追った松田刑事が罠にかかり麻薬取締官の殺人犯として追われる事になる……「暴走刑事を撃て」(第7話)
・ 銃器工場に覆面姿の男たちが現れ300挺の拳銃が強奪された大門たちは主犯格の情婦をマークする……「マシンガン狂詩曲」(第4話)
・ パトロール中の警官が殺害され制服を奪われる事件が発生。犯人である三兄弟の目的は死刑囚の母親を奪還することであった……「ビッグバッド・ママ」(第12話)
・ 造幣局からの現金輸送車を奪われ取り逃がした大門たち。盗まれた現金はホットマネー(通し番号の札束)であったがそれが海外に流出している事を知る……「ホットマネー攻防戦」(第10話)

『西部警察』では毎回、西部署管内で起こる事件は銃器や爆発物を扱った凶悪事件が多く、明らかにイラクのサマワやシリア(アラブ共和国)よりも治安が悪くて危険なのだ。
それを象徴するのが第1話『無防備都市』であろう。米軍から盗み出された最新鋭多目的装甲車(LADY BIRD) が都内で暴走し、パトカーを蹴散らす描写は凄く最も印象に残る挿話だ。
ただ、『西部警察』はアクションに特化した刑事ドラマだったのでストーリー的には大味な印象が歪めなく、今回ノベライズ化された本書を読んでも物語の構成や展開の粗さが目につき『西部警察』のマイナス面が浮き彫りになってしまっているように思える。

もともと『西部警察』に関してあまりイイ印象を持っておらず、例えば先ほどの第1話でいうと装甲車を裏で操る伊藤雄之助扮する黒幕(大河内厳)が狂った憂国の士として弁説し国家に抗う装甲車がその象徴である国会議事堂や皇居前を素通りしてテレビ朝日や喫茶店など主張とはあまり関係のない場所を襲撃し、今から思えば単に思慮の浅い憂国の士ぶった男の大言壮語が目立つ内容になってしまって物語の緊張感やスケール感が半減してしまったように思う(これが朝日新聞本社襲撃だったらまだ整合性が成り立っていたと思うのだが…)。

あと本書で気になったのが大門軍団の手荒で強引な捜査や取り調べだ。
犯人の居所を突き止めるためにその仲間を暴力で締め上げて吐かせる(自白)のはもちろんの事、女でも逆さ吊りにしたり銃口を突き付けて尋問したり、取り調べでもブラウスを引き裂きスカートをまくり上げパンストを引き降ろすなど女(注:ただし犯人の情婦や薬物中毒の女性、犯罪者にかぎる)に対しても容赦ない違法捜査や取り調べが当たり前のように行われている事に驚く。

昭和の時代の刑事モノはここまではなくとも現在だったらNGな描写が多く、現在の刑事モノは実際の警察関係者の方が監修についている事が多いのでここまで逸脱した内容の作品をお目にかかる事はなくなってしまった(おそらく『あぶない刑事』あたりまでが通用していただろう)。刑事がすぐに発砲したり銃撃戦の展開になるのも昭和の刑事ドラマならではなのだ。
そのなかでも『西部警察』は現在の刑事ドラマにはない圧倒的な物量やスケール感から作り手たちの熱量(エネルギー)を十二分に感じるだろうし、初めて見る人にはぜひあの時代のでたらめなよさ(ホメ言葉)をもっと体感してほしい。
西部警察 Amazon書評・レビュー: 西部警察より
4865901272
No.4
(4pt)

西部警察のノベライズ

西部警察のノベライズです。

伝説の第1話『無防備都市』が収録。いきなり装甲車が都内を暴走する展開に驚きました。

他にも全7話収録。懐かしかった。
西部警察 Amazon書評・レビュー: 西部警察より
4865901272
No.3
(5pt)

友達に頼まれた購入

友達から頼まれた購入品なので わかりません
西部警察 Amazon書評・レビュー: 西部警察より
4865901272
No.2
(5pt)

懐かしい

ブローバック時代の書籍も大事に取ってありますが、こちらも大事にさせていただきます。
西部警察 Amazon書評・レビュー: 西部警察より
4865901272

その他、Amazon書評・レビューが 6件あります。
Amazon書評・レビューを見る