もう生きてはいまい

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種別
長編
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あらすじ

1954年05月15日 もう生きてはいまい (1954年) (Hayakawa pocket mystery books)

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評判

もう生きてはいまいの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

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もう生きてはいまいの総合評価:

6.00/10点 レビュー 1件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.1
(3pt)

話全体としてはつまらなくはないけれど・・・

原著1950年刊、邦訳刊行1954年、原題 Hardly A Man Is Now Alive。
 「ワイルダー一家の失踪」で事件を解決に導き、加えて伴侶を見つけたジャーナリスト レイノルド・フレームは、結婚式を挙げるために訪れた田舎町で、オカルトめいた謎に遭遇する。霊媒を名乗る神経質な女、宿屋で起こる軍隊行進の靴音や出没する古式ランプの怪、井戸から発見された男の死体、100歳を超える老牧師の失踪、降霊会、高名な哲学者と作家の幻の合作長編発見、等々興味をそそるエピソードが盛りだくさんで、これらがすべて合理的に説明つけられる大団円。ただしその解明はいずれもあっけない感は否めませんが、そこがこの作家の特徴でしょうか。お話全体としてはつまらなくはないけれど、独創性のあるトリックを重んじる読者さんはがっかりするかも。
 訳が相当古いため、登場人物間の親しさ度合いやサスペンスがいまひとつ希薄に感じる部分もあります。現代訳で出し直したらとも思いますが、まあ需要はないでしょう。
もう生きてはいまい (1954年) (Hayakawa pocket mystery books) Amazon書評・レビュー: もう生きてはいまい (1954年) (Hayakawa pocket mystery books)より
B000JB6LWG
No.0
(3pt)

盛りだくさんの謎解き小説です

「ワイルダー一家の失踪」で事件を解決に導き、加えて伴侶を見つけたジャーナリスト レイノルド・フレームは、結婚式を挙げるために訪れた田舎町で、オカルトめいた謎に遭遇する。霊媒を名乗る神経質な女、宿屋で起こる軍隊行進の靴音や出没する古式ランプの怪、井戸から発見された男の死体、100歳を超える老牧師の失踪、降霊会、高名な哲学者と作家の幻の合作長編発見、等々盛りだくさんで、これらがすべて合理的に説明つけられる大団円。
 残念ながら訳が相当古いため、登場人物間の親しさ度合いやサスペンスがいまひとつ希薄に感じる部分ありです。現代訳で出し直したらとも思いますが、まあ需要はないでしょう。
もう生きてはいまい (1954年) (Hayakawa pocket mystery books) Amazon書評・レビュー: もう生きてはいまい (1954年) (Hayakawa pocket mystery books)より
B000JB6LWG

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