犯人は夜須礼ありす

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種別
長編
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あらすじ

2011年12月21日 犯人は夜須礼ありす (MF文庫J)

悠木葦人はある日、自宅の前で倒れていた少女を拾う。彼女の名は夜須礼ありす。おとなしいクラスメイトだった彼女は、同級生を殺害し、逃亡しているところだった。「大声を出したりしないって約束できるかしら?」「どのみちあなたは、今日のうちに死ぬしかないもの」「運がなかったわね、悠木君」目覚めたありすに凶器で脅され、葦人はありすを匿うことに。奇妙な同居生活のかたわら、彼女の殺人が信じられず、葦人は事件を調べはじめる。だが二転三転する事件の姿は、全ての出来事を一つの形に繋いでいく――。伊都工平が贈るボーイミーツガールミステリー、ここに開幕!(「BOOK」データベースより)

評判

犯人は夜須礼ありすの評価:

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犯人は夜須礼ありすの総合評価:

7.33/10点 レビュー 3件。

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.3
(4pt)

自分的にはおもしろかった

ヒロインが途中空気だけど内容がよかったのでおもしろかったです。
続編希望です。
犯人は夜須礼ありす (MF文庫J) Amazon書評・レビュー: 犯人は夜須礼ありす (MF文庫J)より
484014334X
No.2
(4pt)

ラブコメかと思ったら、すっごいサスペンスだった

最初は、ありがちな始まり方で進むにつれて、サスペンスっぽくなってくる

個人的によかった点

主人公の能力が新鮮でよかった

キャラの、個性が出ている(夜須礼以外)

場面での、描写の表し方

個人的に良くなかった点

ヒロインさんが後半で空気に近い状態だった、出ていたけども

ヒロインのキャラが所々変わっている(自分だけでしょうか?)

話が中途半端特に最後

色々と不完全燃焼な点が色々と出てきたけど、設定や話自体は面白かったので続編希望で、☆4にさせていただきました
犯人は夜須礼ありす (MF文庫J) Amazon書評・レビュー: 犯人は夜須礼ありす (MF文庫J)より
484014334X
No.1
(3pt)

悪くは無いけど……

前半はサスペンス風、後半は色々な要素詰めあわせと、中途半端感が拭えない惜しい作品。

キャラクターは、主人公が非常に醒めた性格という以外には特に尖った部分も無く普通。
ただ、ラブコメでは無いにしてもヒロインの魅力をあまり引き出せていないのは残念。

あと、これは私だけかも知れませんが、事件を考察する上で主人公と読者の立場がアンフェアで若干の不満を覚えました。
というのも、「これは○○だ」のような断定的な発言に対して、納得できる説明が書かれていないのです。
もちろんその後種明かしはありますが、推理できる類(少なくとも私には)では無かったので、読者としては置いてけぼりを食らった感じです。
犯人は夜須礼ありす (MF文庫J) Amazon書評・レビュー: 犯人は夜須礼ありす (MF文庫J)より
484014334X

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