魔女の大暗号

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種別
長編
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あらすじ

2017年04月27日 魔女の大暗号 (N-angou文庫)

暗号解読局=ブラックチェンバーの魔女エンリケーテの許に、皇帝の近衛であった鬼助が護衛として派遣される。エンリケーテはその高すぎる暗号解読力のせいで、あらゆる組織から命を狙われていた。数々の暗号文書を解き明かして、敵の策謀を阻止するブラックチェンバー。鬼助が訪れてから、ブラックチェンバー創設以来、最大のピンチが訪れる。鬼は運命に抗えるのか。魔女は運命を変えられるのか。この物語は、架空の国シャリエッテ帝国で巻き起こる、暗号暗躍劇。エンリケーテと鬼助の物語である。(「BOOK」データベースより)

評判

魔女の大暗号の評価:

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魔女の大暗号の総合評価:

8.00/10点 レビュー 9件。

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.9
(5pt)

新しい世界

初めは、どうかなと思いましたが、読み進めると物語の中に入り込んでいました。
魔女の大暗号 (N-angou文庫) Amazon書評・レビュー: 魔女の大暗号 (N-angou文庫)より
B071DQGXMY
No.8
(4pt)

おもしろい

大変おもしろい。しかし主人公とその回りの人物設定が図書館の魔女にほぼ同じというのは何かのパロディーでしょうか?本文がおもしろいのにそこが引っ掛かり興醒めでした。図書館の魔女のファンは読まない方がよいかも❗
魔女の大暗号 (N-angou文庫) Amazon書評・レビュー: 魔女の大暗号 (N-angou文庫)より
B071DQGXMY
No.7
(1pt)

偶然?パロディー?オマージュ?パクり?

暗号に関しては少し難しいですが、登場人物も魅力的で、とても面白く、サラッと読めるお話でした。しかし、ある基本設定や作中で登場人物たちが考案しようとするある通信手段などが、先に出版されメフィスト賞も受賞している、他の作家による「図書館の魔女」シリーズに酷似していて、どうしてもパクリなのか偶然なのか気になって作品に集中できなかったので☆3としました。が、その後、図書館の魔女を読み直したら、、、やっぱり☆ひとつ!
これは…。せっかく暗号とかは面白いんだから、設定をまるで別にすれば良かったのに…それか、「図書館の魔女にインスパイアされて書きました」とか「色々被っちゃったのは偶然です」とか率直に書いてくれれば逆に好印象だったかも?
作品、文章、内容の厚みは「図書館の魔女」のが、段違いに格上です。先に図書館の魔女を読む事をオススメします。あちらが難しく挫折したら、こちらを読んでみたらいかがでしょうか。こちらは「図書館の魔女」ラノベ版という感じですので。

著者は暗号に関しては大変勉強されたそうです。苦労の跡も伝わってきます。ですが、題名もパッと見て何となく被るし、読めば共通項も多すぎる、メフィスト賞受賞作の「図書館の魔女」については勉強されなかったのでしょうか。出版社も編集者も何も思わないのかな。怠慢なのかお顔の皮が厚いのか。モヤモヤしすぎて何回もレビュー書き直してしまいました。
魔女の大暗号 (N-angou文庫) Amazon書評・レビュー: 魔女の大暗号 (N-angou文庫)より
B071DQGXMY
No.6
(5pt)

面白かったですよ

資料集めが大変だったろうなと感じました
あとキャラクターがよいです
魔女の大暗号 (N-angou文庫) Amazon書評・レビュー: 魔女の大暗号 (N-angou文庫)より
B071DQGXMY
No.5
(4pt)

うん、楽しめました。

少し難しそうかなと思えてしまう表紙ながら、お薦めに従いクリック。
暗号カルトに陥ることなくいいバランスで読み進められたと思ったら、作者さんは普段は青春小説を書いていて、今作は未開の荒野を拓くべく苦労して書き上げたとの事。納得しました。
ある意味この物語も青春してます。
皇帝が何故メリットを捨ててでも主人公を排除しようとしたのか今ひとつピンと来なかったのと、作者さんがあとがきに書いている通りホーホーの伏線が回収できてないので星4つですが、続編に期待します。
魔女の大暗号 (N-angou文庫) Amazon書評・レビュー: 魔女の大暗号 (N-angou文庫)より
B071DQGXMY

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