吠える男

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種別
長編
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あらすじ

1997年01月31日 吠える男 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1645)

16世紀末、エリザベス朝のロンドン。天才科学者の殺害事件が、その妻と愛人と殺し屋の絞首刑で終息した話でもちきりのさなか、劇団の舞台進行係ブレースウェルの所に、事件の真相を仄めかす脚本が持ち込まれた。(「BOOK」データベースより)

評判

吠える男の評価:

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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.1
(5pt)

勧善懲悪の痛快ストーリー

シリーズ物の1冊だそうですが、残念ながら邦訳はこの一冊のみのようです。
シェイクスピアが活躍したエリザベス朝のロンドンを舞台に、舞台進行係(今の演出家)を主人公に劇団の仲間たちが、ロンドン政界に潜む悪に立ち向かうというストーリーで、良き者はあくまで良く、悪き者は憎々しく描かれています。
上演中に突然死した主役の穴を埋めて上演を続けようとする主人公ら劇団員の奮闘する姿を描く冒頭から引きは十分で、あっという間に物語に引き込まれてしまうでしょう。
返す返すもこのほかにシリーズの邦訳が無いのが残念です。
吠える男 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1645) Amazon書評・レビュー: 吠える男 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1645)より
4150016453

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