悪魔の赤毛

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種別
長編
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958回
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あらすじ

2004年12月31日 悪魔の赤毛 (新潮文庫)

カメラマンとして活躍するアバタンジェロは、陰では麻薬密輸組織のリーダーでもあった。彼はある賭博場でシェルという赤毛のカード・ディーラーと運命的に出会い、お互いに恋に落ちる。これを機にアバタンジェロは麻薬の密売から足を洗い、シェルと幸せな生活を築こうと決意。しかし、それは彼にとって奈落の底への転落の始まりだった―。新鋭による野心的クライム・ノヴェル。(「BOOK」データベースより)

評判

悪魔の赤毛の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

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悪魔の赤毛の総合評価:

2.00/10点 レビュー 2件。

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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.2
(1pt)

意味不明の作品

新潮文庫の新刊ということで楽しみに手に取った。タイトルからいわゆる「悪女モノ・ノワール」の作品かと思ったが、いつまでも盛り上がることはない。
主人公含め、登場人物の誰にも親しみを持つことができず、こうした小説には必須であるアクションも乏しくお粗末である。
正直、非常に損をした気分になった一冊。
悪魔の赤毛 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 悪魔の赤毛 (新潮文庫)より
4102150811
No.1
(1pt)

意味不明なセンチメンタル

タイトルからいわゆる「悪女モノ」のノワール小説を想像したが、最初から最後まで作者が何を言おうとしているのかわからない。
登場人物の誰一人にも感情移入ができず、彼らの行動になんらの必然性が感じられない。
こうした小説の命であるアクションもほとんどないに等しく、ハードボイルド小説風のリリシズムも底が浅い。
買って読み、非常に損をした気分だ。
悪魔の赤毛 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 悪魔の赤毛 (新潮文庫)より
4102150811

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