谷根千少女探偵団(花丸リンネの推理)

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種別
長編
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あらすじ

2016年07月10日 谷根千(やねせん)少女探偵団 (PHP文芸文庫)

谷根千中学に通う桜つぼみは、谷中墓地で青髭の男に襲われていたところを、女子高生探偵・花丸リンネに助けられる。それをきっかけに二人は“地獄変”を思わせる、連続少女誘拐事件に挑むことになるのだが、古書カフェ店員のヤエや転校生のローズ、さらに芥川龍之介の幽霊?が絡み…。根津神社、団子坂、夕焼けだんだんなど、情緒溢れる町で起こる事件を少女たちは解決できるか!?(「BOOK」データベースより)

評判

谷根千少女探偵団(花丸リンネの推理)の評価:

6.00/10点 レビュー 1件。 D ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

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谷根千少女探偵団(花丸リンネの推理)の総合評価:

6.00/10点 レビュー 4件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(6pt)

花丸リンネの推理の感想

まあ悪くないという程度かもしれないですね。
特別面白いとは感じませんでしたが、読んで損するということはないので現役高校生の作品というところでも興味をひかれた人は読んでみるといいです。

アンコウ
BKBVHN0W

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.3
(5pt)

何度も読み返したい

若さならではの行動力。自分の行いが誰かの役に立っているのかもしれない。
谷根千(やねせん)少女探偵団 (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 谷根千(やねせん)少女探偵団 (PHP文芸文庫)より
4569766005
No.2
(1pt)

久しぶりに残念な気分になりました。

相当谷根千に詳しい人しか、
楽しめない内容です。
しかも無理矢理にね。
私は谷根千にある本屋さんで、
本屋さんの店員さんに勧められて
購入しました。
谷根千題材の物が読みたくてと言って。
文章は、若過ぎて表現がくどいので、
最初70Pぐらい読んで辟易してしまい、
休みながら3日で読みました。
改題に谷根千と無ければ、
絶対読まなかったでしょう。
ただ、谷根千歴は作者より長いので、
途中途中、実在の場所には、
あぁ、あそこねと、楽しめました。
正直、日頃から本を読んでいる方には、
全く勧められないです。
若さが免罪符にはならない世界だと
思いますが、今はそうじゃないのかも。
あとがきを読むと余計に。
谷根千と御題目があるので、
それが故に更に残念でした。
谷根千だけで売ろうとされては、
悲しいものがありますね。
繰り返し読みたい一冊にならず、
残念でした。
最初にレビューを書かれた方の意見が
ばっちり的を得ていますので、
読むか迷うなら読まなくて大丈夫です。
ミステリーとしてはなってないんで。
見かけに騙されないように。
谷根千(やねせん)少女探偵団 (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 谷根千(やねせん)少女探偵団 (PHP文芸文庫)より
4569766005
No.1
(3pt)

まずはあとがきから

ネタバレはありませんので、まず最初にあとがきから読まれることをお勧めします。
このいかにも高校生が書いてますよ的なあとがきを読んで「自分にはついていけそうにもないな」と思ったら、無理に読む必要はありません。というより読んだら絶対に後悔します。
またどう見ても新本格チックなタイトルと、郷原宏氏絶賛!の帯にも騙されてはいけません。
ミステリーとしては、謎もひねりもほとんど見るべきところはありません。
まあ、キャラもそれなりに立ってるし、小説としてはそれほどつまらなくもないので好みに合いそうだったらどうぞ。
花丸リンネの推理 Amazon書評・レビュー: 花丸リンネの推理より
4041100313

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