幽霊事件・京都探偵局シリーズ
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1作目
水谷麻衣子が、「京都探偵局」の所長に!大学時代から、いくつもの事件を解決してきた麻衣子は、親友の美奈子とともに探偵事務所を開設。
2作目
日下千尋が北野天満宮の近くで死体を発見、そして、水谷孝夫もまた、三芳野神社で!一日違いで、二つの神社で起きた殺人事件は、たんなる偶然なのか?しかし、遺留品は、新たなる第三の殺人をほのめかす…。
4作目
みなさん、こんにちは。風見潤です!今回は、ひさしぶりに京都にやってきました。
6作目
四十年ぶりに復活する鉄道で客車が消える!?たしかに、推理小説には列車が消えるという作品はいろいろあるけれど、これは、現実の事件予告電話なのか?それとも悪戯?しかし、四十二年まえ、婚約者を乗せたままほんとうに客車が消えたのだ、という男性が現れた―つまり、車両
7作目
「死体を見つけちゃったんだ!」―それは、お正月気分もまだ冷めやらぬ仕事始め。
8作目
青山大学で千尋の同級生だった女性たちの依頼で、福島県へ向かった麻衣子と美奈子。
9作目
えっ、美奈子が教祖さまに?「真白き人魚教団」という、美しさを追求する宗教教団の女性が、崖から車で転落死した。
11作目
「このなぞなぞを解いてほしいんです」依頼者がそう言って差し出した手紙には、意味不明の言葉や数字が並んでいた。
12作目
別れて暮らす父親が、息子の三歳の誕生日をまえに、会いたい一心で連れ出しただけ―しかし、それは一転して本当の誘拐事件に!?大病院の孫である仁史の身代金を運ぶ役目に指名されたのは、なぜか事務員の矢部。
13作目
映画の舞台にするため、地図から消えてしまった村を探してほしい、という大学生が訪れた。
14作目
九州新幹線の開通を記念して、鹿児島から北海道までを寝台特急“日の出”が走る!ところが、京都探偵局に謎の調査依頼が届き、“日の出”に乗り込んだ麻衣子と美奈子の前で、列車の爆破予告と密室殺人が!一方、千尋は、出雲で死体を発見してしまう。
15作目
あの家に行ったまま、母はどこへ!?17歳の少女・孝子は、ある日突然姿を消した母親を捜していた。
16作目
「鉄路の旅」という鉄道雑誌の創刊百周年特別企画で“汽車旅おにごっこ”が始まった。
17作目
北海道に住む月食瑠奈は、天文学が好きだった父親譲りで、高校では天文班に所属している。
18作目
別荘地で少女の幽霊が現れた!!女子大生・佐伯孝子の話は信じられないものだった。
20作目
麻衣子と美奈子が大ゲンカ!千尋は別行動!ってことは、ついに仲良しトリオが解散?そして、それぞれが向かった先には殺人事件が。