わるじい義剣帖シリーズ

風野真知雄

参考

元目付で剣の達人である愛坂桃太郎は、愛する孫の桃子の平穏を守るため、摩訶不思議な事件の数々を解決してきた。その桃子が母親である珠子と同心の雨宮五十郎の役宅に身を寄せることになってしまってからひと月、屋敷で寂しく退屈な日々を過ごしていた桃太郎のもとに、雨宮邸の向かいの長屋で人が殺されたとの報せが飛び込んできた。愛する孫の身に危険が及ぶかもしれない。頼りにならない雨宮に代わって事件を解決するべく、桃太郎は老骨に鞭打ち立ち上がる! 孫を背負って悪を斬る、大人気時代小説シリーズ、待望の新シリーズが開幕!
わるじい義剣帖 【一】-またですか (双葉文庫)(「BOOK」データベースより)

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1作目

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元目付で剣の達人である愛坂桃太郎は、愛する孫の桃子の平穏を守るため、摩訶不思議な事件の数々を解決してきた。

2作目

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同心の雨宮五十郎の貸家で、お貞という名の女浮世絵師が殺された。

3作目

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孫の桃子の住む長屋で起きた女絵師・お貞殺しの全容も掴めないなか、お貞の友人であり、愛坂桃太郎とも旧知の仲だったおぎんまでもが何者かに殺されてしまった。

4作目

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女絵師・お貞殺しの手がかりを得るため、八丁堀の長屋に住む与力や同心の妻で結成される女武会と対決をすることになった愛坂桃太郎。

5作目

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残された手がかりである泥人形から、お貞とおぎん殺しの下手人の正体をついに突き止めた愛坂桃太郎。

6作目

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霊験あらたかな泥人形を巡って起きた殺しも無事解決し、愛孫の桃子と過ごす穏やかな日常を取り戻したかに見えた愛坂桃太郎。