わけあり円十郎江戸暦

鳥羽亮

参考

直心影流の遣い手・橘円十郎は、江戸・日本橋高砂町の口入れ屋に居候しつつ、気の合う二人の牢人仲間である馬淵と宇佐美と共に気ままな日々を送っていた。が、日雇いの仕事の帰りに何者かの襲撃に遭ったことから、ある藩の御家騒動に巻き込まれることに。夜陰を切り裂く刺客の斬撃、飛び散る青火と鳴り響く金属音―謎に包まれていた自らの素性をめぐって、円十郎の剣が冴える。文庫書き下ろし時代小説。
わけあり円十郎江戸暦 (PHP文芸文庫)(「BOOK」データベースより)

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1作目

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直心影流の遣い手・橘円十郎は、江戸・日本橋高砂町の口入れ屋に居候しつつ、気の合う二人の牢人仲間である馬淵と宇佐美と共に気ままな日々を送っていた。

2作目

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相次ぐ夜盗による襲撃に、江戸市中の商家は戦々恐々としていた―。

3作目

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身代金目当てで娘を攫われた商家の主が、噂を頼りに、口入屋の安田屋に居候する円十郎を訪ねてきた。

4作目

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一刀流vs.直心影流!浜町堀沿いで三人組に襲われている若侍・松尾を助けたことから、円十郎は三千石の旗本・松尾家の家督相続にからんだ、正体不明の刺客の始末を依頼される。

5作目

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「三身一体の剣か! 」――居候をしている安田屋への帰途、浜町堀で三人組の黒頭巾の刺客に囲まれ、窮地に陥った橘円十郎だったが……。