千里眼探偵部

あいま祐樹

『千里眼探偵部』は、あいま祐樹のシリーズ小説。

参考

主人公は、広島の小さな島から鎌倉に転校してきた5年生の花毬凜太郎。同級生の上條天馬・山内六花と一緒に謎を解きながら、新しい学校になじんでいく様子が描かれます。両親行方不明の真相を知るために、お宝事件に関心を持つ天馬が興味を持ったのは、信長の秘宝とされる短刀が盗まれた、という事件。そんな大きな事件に小学生がどうやって…?凜太郎の親友は、ヤタガラスのクロちゃん! 世の中を広く深く見通すクロちゃんの言葉が、主人公たち(と読者)に、物事の真実を教えてくれます。この物語において「千里眼」とは、特殊な能力ではなく、物事の見方や捉え方なのです。お母さんで作家の薫子さんの存在もまた、温かくも新鮮な親子関係を感じさせます。
千里眼探偵部(1)チーム結成! (講談社青い鳥文庫)(「BOOK」データベースより)

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1作目

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主人公は、広島の小さな島から鎌倉に転校してきた5年生の花毬凜太郎。

2作目

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広島の小さな島から鎌倉に転校してきた5年生の花毬凜太郎。