鬼神伝シリーズ

高田崇史

『鬼神伝シリーズ』は高田崇史のシリーズ小説。

参考

現代に戻った天童純が、今まで自分の身に起こったことが全部夢だったのではないかと疑い始めたころ、純は六道珍皇寺に現れた小野篁によって平安時代に呼び戻され、再び鬼神たちとともに貴族との戦いに加わることになった。一方貴族は、鬼神たちを封じ込めるために三種の神器を揃えようと、最後の一つ、純の持つ剣を血まなこになって探していた。とてつもない破壊力を持つ「弥勒」を招致しようとする貴族たちとの激しい戦いの中、純は今まで一緒に戦ってきた仲間を失う。素戔嗚尊の血を引く純が、命よりも大切なものがあると気づいたとき…。
鬼神伝 神の巻 (ミステリーランド)(「BOOK」データベースより)

鬼神伝シリーズについて。詳しくはこちらの参考文献Wikiへ

掲載作品を4件表示しています

1作目と2作目の合本

D 0.00pt 2.00pt 4.00pt

京都の中学に転校した天童純は、乱暴者の同級生から逃げ出したところを不仁王寺の僧・源雲に助けられた。

1作目

D 0.00pt 5.00pt 3.20pt

京都の中学に転校してきて三ヵ月、天童純に友だちはいない。純の胸には生まれた時から赤紫色のふしぎな形をしたあざがあった。

2作目

C 0.00pt 5.00pt 4.67pt

現代に戻った天童純が、今まで自分の身に起こったことが全部夢だったのではないかと疑い始めたころ、純は六道珍皇寺に現れた小野篁によって平安時代に呼び戻され、再び鬼神たちとともに貴族との戦いに加わることになった。

3作目

D 0.00pt 2.00pt 4.25pt

胸に勾玉の痣を持つ高校生の天童純は、平安京で出会った水葉に似た少女を追いかけ、長谷寺の弁天窟へ。