岡本綺堂読物集

岡本綺堂

参考

自分の裸体の写し絵を取り戻してくれと泣く娘の話「恨(うらみ)の蠑螺(さざえ)」、美しい娘に化けた狐にとりつかれる若い歌舞伎役者の話「岩井紫妻の恋」など、動物や道具を媒介に、異界と交わるものを描いた綺堂自選の妖異譚集最終巻。オリジナル全十二篇に、附録として単行本未収載の短篇一篇を添える。〈解題〉千葉俊二
怪獣-岡本綺堂読物集七 (中公文庫 お 78-7 岡本綺堂読物集 7)(「BOOK」データベースより)

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1作目

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死んでもかまわないから背中に刺青を入れてくれと懇願する若者、下屋敷に招じられたまま姿

2作目

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夜ごと人間の血を舐る一本足の美女、蝦蟇に祈祷をするうら若き妻、井戸の底にひそむ美少年

4作目

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死んだ筈の将校が生き返った話、山窩の娘の抱いた哀切な秘密、駆け落ち相手を残して変死し

5作目

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中国を舞台にした義侠心あふれる女傑のはなしや雪女の怪談、コナン・ドイルばりの怪獣奇譚

6作目

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鷲を親だという娘「鷲」、河獺に嫉妬された漁師「深川の老漁夫」、そして美しい白い肌の少

7作目

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自分の裸体の写し絵を取り戻してくれと泣く娘の話「恨(うらみ)の蠑螺(さざえ)」、美し