空也十番勝負シリーズ

佐伯泰英

『空也十番勝負』(くうやじゅうばんしょうぶ)は、佐伯泰英による日本の時代小説シリーズ。

参考

薩摩国の国境に近い牛ノ峠に、一人の武者修行の若者が辿り着く。名を捨て、「無言の行」を己に課す若者を、他国者を排除する影の集団「外城衆徒」が付け狙う。精霊の住まう山々を舞台に、激しい闘いの幕が切って落とされた…。長編時代小説の金字塔「居眠り磐音」に続く「空也十番勝負」シリーズ、“決定版”として刊行開始!
声なき蟬 上 空也十番勝負(一)決定版 (文春文庫 さ 63-161 空也十番勝負 決定版 1)(「BOOK」データベースより)

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1作目

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薩摩国の国境に近い牛ノ峠に、一人の武者修行の若者が辿り着く。

2作目

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薩摩を発った空也は肥後国人吉城下へ戻り、タイ捨流丸目道場の門弟として同世代の若者と稽古に励んでいた。

3作目

B 0.00pt 7.00pt 4.11pt

八代の湊を出た空也は、五島列島の福江島へと辿り着く。

4作目

B 0.00pt 7.00pt 3.94pt

眉月に縁がある高麗の陸影を望む対馬へと辿り着いた空也。

5作目

B 0.00pt 7.00pt 4.06pt

平戸を発ち、長崎へと辿り着いた空也は、島巡りの途中で出会った長崎会所の高木麻衣、奉行所の鵜飼寅吉と再会する。

6作目

B 0.00pt 7.00pt 3.93pt

武者修行中の嫡子・空也の身を案じる江戸の坂崎磐音のもとに、長崎会所の高木麻衣から文が届く。

7作目

B 0.00pt 7.00pt 4.23pt

数年にわたって修行の日々を過ごした西国を去ることに決め、福江島から船に乗り込んだ空也は、長州藩の萩城下に降り立った。

8作目

B 0.00pt 7.00pt 4.45pt

安芸広島城下で空也は、自らを狙う武者修行者、佐伯彦次郎の存在を知る。

9作目

B 0.00pt 7.00pt 4.04pt

京の都。祇園感神院の西ノ御門前で空也は、往来の華やかさに圧倒されていた。

10作目

B 0.00pt 7.00pt 3.90pt

京の袋物問屋の隠居・又兵衛と知り合った空也は、大和国室生寺に向かう一行と同道することになった。