徒目付 久岡勘兵衛シリーズ

鈴木英治

参考

勘兵衛の組仲間が、修馬も含めて十三人、忽然と姿を消した。組頭代行を任ぜられた自分に対する嫌がらせなのか?ふと疑念を覚えた勘兵衛だったが、上役の目付・崎山伯耆に相談し、仲間の行方の探索に向かうことになった。誰が何の為にこんな真似をしたのか。勘兵衛は、大切な仲間と愛する家族のために一人奮闘する。大人気シリーズ、堂々の完結。
徒目付失踪―徒目付久岡勘兵衛 (時代小説文庫)(「BOOK」データベースより)

徒目付 久岡勘兵衛シリーズについて。詳しくはこちらの参考文献Wikiへ

掲載作品を16件表示しています

1作目

- 0.00pt 9.00pt 5.00pt

道場仲間と酒を飲んだ帰路、古谷勘兵衛は、いきなりすごい遣い手に襲われる。

2作目

- 0.00pt 9.00pt 5.00pt

南町奉行所の同心、塩川鹿三郎と大八が行方しれずとなった。

3作目

- 0.00pt 8.00pt 4.50pt

鈴野屋伊兵衛が、料理屋での懇親会の帰途、何者かにかどわかされた。

4作目

- 0.00pt 8.00pt 5.00pt

書院番から徒目付へ移籍となった久岡勘兵衛。やっと慣れてきたところに、初めて徒目付として扱う事件が舞い込んできた。

5作目

- 0.00pt 8.00pt 4.67pt

書院番の同僚、上田半左衛門と武藤源太郎は長年憎みあっていた。

6作目

- 0.00pt 8.00pt 4.00pt

町医者の法徳が、患者を装った何者かに殺された。

7作目

- 0.00pt 9.00pt 5.00pt

江戸城内の見廻りを終えた勘兵衛のもとへ、急報が飛び込んできた。番町で使番が斬り殺されたとのことだった。

8作目

- 0.00pt 8.00pt 5.00pt

四ッ谷の辻に五千両が置かれていた。そこには「御救米の購入に充てるべきものなり」と書かれた一枚の紙が残されていた。

9作目

- 0.00pt 8.00pt 5.00pt

早苗に想いを募らせる修馬。そんな修馬の悩みを聞くために酒につきあった勘兵衛は、帰り道に何者かに後ろから斬りつけられた。

10作目

- 0.00pt 8.00pt 5.00pt

紀伊国坂で右腕を切り落とされた死骸が見つかった。南町奉行所の稲葉七十郎は中間の清吉とともに駆けつけ、事件の探索に入った。

11作目

- 0.00pt 8.00pt 5.00pt

七十郎と早苗の祝言のさなか、人殺しの知らせが入った。婚礼衣装のまま、勘兵衛や修馬たちとともに必死に駈ける七十郎。

12作目

- 0.00pt 8.00pt 5.00pt

赤坂裏伝馬町で人が死んでいるという通報を受け、稲葉七十郎は現場へ駆けつけた。

13作目

- 0.00pt 8.00pt 5.00pt

発見された男女の死骸。二人とも、正確に心の臓を貫かれており、下手人はかなりの手練であることがわかった。

14作目

- 0.00pt 8.00pt 5.00pt

四ッ谷の辻に五千両が置かれていた。そこには「御救米の購入に充てるべきものなり」と書かれた一枚の紙が残されていた。

15作目

- 0.00pt 8.00pt 4.50pt

罪人に同情し、逃走の手助けをしたとして、同心の稲葉七十郎が蟄居を命じられてしまった。

16作目

B 0.00pt 8.00pt 4.25pt

勘兵衛の組仲間が、修馬も含めて十三人、忽然と姿を消した。