岩波惇哉シリーズ
『岩波惇哉シリーズ』は梓林太郎のシリーズ小説。
岩波惇哉シリーズについて。詳しくはこちらの参考文献Wikiへ
1作目
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日本で最初に世界遺産に登録された白神山地は、青森県から秋田県にまたがる広大な森林地帯であり、ブナの原生林は秋が深まるごとにその美しさを増す。
2作目
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西表の密林で発見の死体は失踪中の男?私立探偵・岩波をリーダーとする探検グループのメンバー真那津が、阪神大震災で母を亡くした少女・花をつれて神戸から帰京した。
3作目
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出雲に嫁いだ一人娘の雪路を連れ戻してほしい―一匹狼の調査員・岩波惇哉の許に、松平と名乗る男から依頼があった。
4作目
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岩波淳哉は一匹狼の私立探偵。全国各地で未発見の巨木を見つけようという巨木探しグループの“組長”でもある。
5作目
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札幌の夜を切り裂いた、謎の少女の凶刃――。北の大地の謎を追うべく、私立探偵・岩波惇哉がはする! 傑作トラベルミステリー。
6作目
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美しい人妻から、夫を探す依頼を受けた私立探偵・岩波は、神秘の湖と呼ばれる摩周湖へ飛んだ。