消えた烙印―眠り刑事 (徳間文庫)
発行日:2009年01月06日
出版社:徳間書店
ページ数:378P
あらすじ
渋谷署地域課に勤務する羽村伸也巡査の凍死体が発見された。装備一式が奪われていた。捜査本部は、渋谷署刑事課強行犯第一係の辺見敏隆警部補と本庁の久我公太巡査部長にコンビを組むよう命じる。久我は、数々の伝説に彩られた刑事の相棒に選ばれたことを喜ぶが、ある事件をきっかけに人間不信に陥った辺見は、まったく他人を寄せつけない…。
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