夏の椿

書籍一覧

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夏の椿 (文春文庫)

発行日:2008年01月10日

出版社:文藝春秋

ページ数:393P

あらすじ

天明六年。江戸が大雨に襲われた日、甥の定次郎を何者かに斬殺された旗本の三男坊である立原周乃介は、その原因を調べるうちに、定次郎が米問屋柏木屋のことを探っていたことを知る。柏木屋の主人、仁三郎には暗い陰が見え隠れしているようだ。核心に迫りだした周乃介の周りで不審な事件が起きはじめた。

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夏の椿

発行日:2004年11月30日

出版社:文藝春秋

ページ数:293P

あらすじ

天明六年、江戸を襲った大雨の夜、甥の定次郎を何者かに殺された立原周乃介は、その原因を調べていくうちに、定次郎が米問屋柏木屋のことを探っていたことを知る。柏木屋の主人、任三郎にはどうにも後ろ暗い過去がある。核心に迫る周乃介の周りで、不穏なことが多発するようになり―。あなたも周乃介とともに事件を追いつつ、江戸の町歩きを体験できる、鮮烈のデビュー作。

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