遠くて浅い海

書籍一覧

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遠くて浅い海 (文春文庫)

発行日:2008年11月07日

出版社:文藝春秋

ページ数:370P

あらすじ

殺すだけでなく、その人物の生きて来た痕跡までも消してしまう「消し屋」。仕事を一つ終え、オカマの蘭子とともに沖縄へ向かった消し屋のもとに、若き天才を自殺させてほしいという依頼が舞いこんだ。どうやって天才を追い詰めるのか。沖縄の地に忌まわしくも哀しい記憶が蘇る。大藪春彦賞受賞の傑作。

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遠くて浅い海

発行日:2005年08月31日

出版社:文藝春秋

ページ数:324P

あらすじ

1972年5月15日、沖縄本土復帰の夜―。やがてこの世に生を受けた男は、若くして新薬の開発に成功し、巨大な富を得る。その天才、天願圭一郎を消す依頼を受け、消し屋の将司は沖縄に乗り込む。ただし、その条件は彼を殺すのではなく、自殺するよう仕向けてほしいというもの。はたして将司は、どのように天願を追い詰めていくのか。沖縄の海で、天才と天才が対峙した。忌まわしくも哀しい、血と記憶の物語。

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