湖水に消える (ハヤカワ・ミステリ文庫)
発行日:2005年10月01日
出版社:早川書房
ページ数:375P
あらすじ
少女の死体は夕暮れの河畔に流れついた。何者かが射殺し、死体を湖に投げ込んだのだ。街の警察署長ジェッシイ・ストーンは少女の身元を調べ、彼女がハイスクールを中退したビリイという少女だと知る。そして彼女が「売女」と皆から呼ばれ、様々な男と寝ていたことも。ジェッシイはビリイの家を訪ねるが母親は冷たい言葉を投げつけてきた。「うちにはそんな娘はいません…」家族に見放された少女に一体何があったのか。