仮想現実の殺人 (講談社ノベルス)
発行日:1994年11月30日
出版社:講談社
ページ数:254P
あらすじ
技術の粋を結集して完成間近の未来仮想大験ゲーム。その実験台として戦士役で参加していた村上は、敵戦士の剣を受けて衆人環視の中殺される。第2の被験者雨宮はゲームの中の恐竜に追われて逃げ出し、転落死。実験関係者全員にアリバイがあり、外部から侵入の術はない。ならば、犯人はゲーム世界の存在なのか。
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