いつか、キャッチボールをする日

書籍一覧

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いつか、キャッチボールをする日 (PHP NOVELS)

発行日:2009年09月01日

出版社:PHP研究所

ページ数:274P

あらすじ

野球好きな少年が、父親とキャッチボールをする。しかもその父親はプロ野球選手であり、少年にとって憧れの存在でもある。父と子の、ごく当たり前な情景。そんな日常に亀裂が生じたのは、息子が難病に冒されているとわかったときだった――。東京レンジャーズの新島隆二は、36歳のベテラン選手。代打での起用が多くなったものの、勝負強いバッティングは健在だ。そんな父に憧れ、少年野球チームで頑張る小学四年生の一人息子・隼。そんな隼の熱が下がらず、病院に行くと、心臓に治る見込みのない重い病気が見つかる。妻・奈々子と悲嘆にくれる隆二に、高額な治療費を用立てるという男が近寄ってきて……。病床で日に日に弱っていく息子と、陰謀に巻き込まれ、追われる身となった父。2人はもう一度、キャッチボールをできるのか。サスペンスあふれる展開を経て、父と子の深い愛情に胸を打たれる著者新境地の傑作長篇、ノベルス版で登場。

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いつか、キャッチボールをする日

発行日:2007年09月30日

出版社:PHP研究所

ページ数:327P

あらすじ

プロ野球選手・新島隆二、36歳。代打での起用が多くなってしまったが、まだまだ勝負強いバッティングは健在。息子との約束は、クライマックスシリーズでのホームラン。ミステリーの俊英が放つ新境地。書き下ろし長編野球小説。

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