死の匂い (創元推理文庫 140-4)
発行日:1963年10月26日
出版社:東京創元社
ページ数:244P
あらすじ
大富豪の一人娘ステラは父の難病を治療した青年医師にひかれ、結婚することになった。しかし、まじめな医学者と虚飾に満ちたステラとの夫婦生活には、はじめから無気味な死の匂いがただよっていた……! 名作『わらの女』の作者が、戦慄すべき境遇におちいった悪女を、得意のサディスティックな筆致で描くサスペンス!
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