仮面の大富豪〈上〉―サリー・ロックハートの冒険〈2〉 (sogen bookland) Amazon 発行日:2008年09月30日 出版社:東京創元社 ページ数:254P あらすじ 「マハラジャのルビー」事件から六年。サリーは財政コンサルタントとして、忙しい毎日をすごしていた。冒険を共にしたフレッド、ジムとはいい仲間だし、シャカという忠実な犬もいる。そんなある日、サリーのオフィスにひとりの老婦人が訪ねてきた。二年前にサリーの薦めで投資をした先の海運会社が倒産、老後の貯えをすべて失ってしまったのだという。背後に見え隠れする、謎の大富豪の存在。やがて事件は、巨大な渦となって、彼らを巻き込んでいく…。名作“ライラの冒険”にも負けないスケールと感動。ヴィクトリア朝冒険物語第二弾。フェニックス賞オナー賞受賞作。 メイン書籍(選択中) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください
仮面の大富豪〈下〉―サリー・ロックハートの冒険〈2〉 (sogen bookland) Amazon 発行日:2008年09月30日 出版社:東京創元社 ページ数:233P あらすじ 劇場で裏方をつとめていたジムは、命を狙われているという奇術師が劇場から脱出するのを助ける。海運会社の倒産事件を調べるサリーと、命を狙われているという奇術師の事件を調べるフレッドとジム。一見ばらばらの事件が、調べを進めるうちにひとりの大富豪に集約していく。イングランド北部に広大な工場を建て、貴族の令嬢と婚約。華やかな活躍の陰に秘められた怪しい過去。核心に迫るサリーと仲間たちの上にも魔の手が…。巨大な悪に立ち向かうサリーが最後に下した決断とは?カーネギー賞70周年記念オールタイムベストに輝く『黄金の羅針盤』の著者による感動の大作。フェニックス賞オナー受賞作。 この書籍をメインにする(要ログイン) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください