龍の館の秘密

書籍一覧

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龍の館の秘密 (創元推理文庫)

発行日:2006年12月21日

出版社:東京創元社

ページ数:384P

あらすじ

行方不明の父親を捜すため、倉西美波はアルバイトに励んでいる。今回は、「立っているだけで一日二万円」の仕事。でもバイト先での宴会の末、たどり着いた「龍の館」で、またもや殺人事件が勃発!被害者はなぜ溺死する寸前になるまで助けを求めなかったのか?『天使が開けた密室』で注目を浴びた著者が放つ、清新な本格ミステリ第二弾。未発表短編「善人だらけの街」を併録。

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龍の館の秘密―激アルバイター・美波の事件簿〈2〉 (富士見ミステリー文庫)

発行日:2001年11月30日

出版社:富士見書房

ページ数:333P

あらすじ

わたし・倉西美波は、知人が紹介してくれたアルバイトを始めたの。ええっ、一日立ってるだけで二万円!?でも、楽勝だと思ったそのバイトが、昼間にアジアからの留学生たちと托鉢することだったなんて!!日陰でも、夏の気温は三十数度もあるのよ!お坊さんのような法衣を重ね着して、直立不動でテープのお経を唱えて、お布施を集めるなんて、これじゃ拷問よ!やっぱりうまい話ってないのね―。そんな時、留学生たちと始めた宴会から、わたしはとんでもない事件に巻き込まれたの…。健気な少女・美波の活躍に心躍る、期待のシリーズ第2弾。

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