なみだ研究所へようこそ!―サイコセラピスト探偵波田煌子 (祥伝社文庫) Amazon 発行日:2003年12月31日 出版社:祥伝社 ページ数:313P あらすじ 「ユーモアと心理学と不条理と論理を駆使した超絶推理!」二階堂黎人氏、仰天!ここはメンタル・クリニック<なみだ研究所>。新米臨床心理士として働くぼくこと松本清は、最近目眩(めまい)に悩んでいる。あいつ、波田煌子のせいだ。貧相な知識にトボけた会話。こっちが病気になりそうなのに、なぜか患者の心の悩みをズバリと言い当て、その病を治してしまう。本当に彼女は伝説のセラピストなんだろうか。そして今日もあの不思議な診療が始まった・・・・・・。 この書籍をメインにする(要ログイン) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください
なみだ研究所へようこそ!―サイコセラピスト探偵波田煌子 (ノン・ノベル) Amazon 発行日:2001年02月28日 出版社:祥伝社 ページ数:239P あらすじ 港区六本木にあるメンタル・クリニック「なみだ研究所」。新米臨床心理士の松本清は、そこへ大学の恩師に薦められ見習いとして赴くことになった。研究所の所長・波田煌子は数々の臨床実績を持つ伝説のセラピスト。が、松本はほどなく愕然とすることになる。波田の幼い容姿と同じく幼い知識と、トボけた会話。果たしてこんなことで患者は治せるのか?不安になる松本をよそに、波田先生の不思議な診療が始まった…。推理界の奇才が放つ、ユーモア溢れる本格推理の決定版。 メイン書籍(選択中) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください