片隅の迷路

書籍一覧

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片隅の迷路 (創元推理文庫)

発行日:2009年04月05日

出版社:東京創元社

ページ数:432P

あらすじ

十一月の早朝、農機具店の主人山田徳三が刺殺された。妻の洋子は、押し入ってきた何者かの犯行だと証言したが、捜査は難航。店員の少年たちや九歳の娘・道子などの供述から、洋子が逮捕・起訴される。だが、法廷での道子の言葉に異様などよめきが廷内を走った。検事にうその供述を強制されたというのだ。実在の冤罪事件をモデルに、検察・裁判に翻弄される人々を骨太に描く傑作。

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片隅の迷路 (開高健全集)

発行日:1992年02月29日

出版社:新潮社

ページ数:515P

あらすじ

スリの天才老人の不覚『名人』、無実を訴えつづける平凡な主婦を通じて日本の特殊な裁判制度を描く初の新聞連載長編『片隅の迷路』ほか。

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