ガラスの王
発行日:1993年03月31日
出版社:実業之日本社
ページ数:335P
あらすじ
通産省に就職が決まっていた東大生が、卒業式の二日後に原因不明の自殺を図った。事件の取材を始めた新聞記者が、遺書の中の謎の言葉に導かれて意外な真相に辿りつく。しかし、その先には、さらに驚くべき展開が待ち受けていた…。脆くて幼い現代の若者達。彼らを取り巻く犯罪の構図を、社会心理ミステリーの旗手が鮮やかに描く意欲作。
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