蜃気楼を追う男

書籍一覧

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蜃気楼を追う男 (光文社文庫)

発行日:1999年05月31日

出版社:光文社

ページ数:306P

あらすじ

ローマで観光ガイドを生業とする“俺”がチュニジアに来たのは、骨休めが目的だった。しかしそこで、事件に巻き込まれた。白人女性を拉致しようとする男たち。俺と、そこで知り合った日系青年は、助けようとして果たせなかった。翌日、その女の死体が発見されてから、俺と青年に口封じの魔手が…。(表題作)パリ、東京、チュニス、事件との遭遇。珠玉のハードボイルド。

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蜃気楼を追う男

発行日:1990年08月31日

出版社:双葉社

ページ数:273P

あらすじ

“俺”の前から消えた6人の男。姉の行方を追って旅する日系アメリカ青年と、異郷で孤独な流浪生活を送る日本人ガイドが保養地チュニスで巻き込まれた奇怪な事件。表題作の他アーバン・ハードボイルドの真髄を見事に描いた短編5編を収録。

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蜃気楼を追う男 (双葉文庫)

発行日:1993年09月30日

出版社:双葉社

ページ数:287P

あらすじ

超ビッグ企業『アルファ』の会長・西坂太一郎が失踪した。その彼が、美術品ブローカーのパリ事務所代表を務める俺の目の前に現われたのだ。そして西坂はダンスホール『テ・ド・ジャヴァ』のタクシー・ボーイをしていた。彼は、戦前のパリで青春時代を過した折に画家志望だった。功名を遂げた今、再び昔の夢を―と俺に告白した。(タクシー・ボーイより)。

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