長崎殺人双曲線 (ケイブンシャ文庫)
発行日:1991年10月31日
出版社:勁文社
ページ数:222P
あらすじ
東京の浜野のもとに、10年前に別れた女・京子から電話があった。会って相談したいことがあると執拗に頼む京子に負け、彼は長崎へとやって来た。ところが到着した彼を待っていたのは、京子の死体だった。そして、容疑は彼に…。証拠となった京子の日記には、一体何が書かれていたのか?表題作ほか四篇を収録した傑作ミステリー集。
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