死刑台の伝説

書籍一覧

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死刑台の伝説 (ケイブンシャ文庫)

発行日:1990年01月31日

出版社:勁文社

ページ数:312P

あらすじ

根吹岳山麓で遭難死した男の遺品の中から発見された手帳には、ライフルを持った男たちによるおぞましい人間狩りの模様が克明に描かれていた。これは死を目前にした男が見た幻覚なのか、それとも…。手帳の内容の真偽を確かめるために東朝タイムスの記者・広井は独自に調査を開始したが、その直後、恋人の英子が親友の失踪事件に巻き込まれ、広井に助けを求めてきた…。錯綜する謎と謎!著者入魂のサスペンス・ミステリー。

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死刑台の伝説 (光風社ノベルス)

発行日:1986年07月31日

出版社:光風社出版

ページ数:261P

あらすじ

樹海に迷う男を空中停止するヘリからライフルが狙う。若い全裸の女をハンター達が追う。友人の女子大生が謎の失踪をする。一見何の関連性もない様にみえた出来事を発端として、次々に起こる奇怪な事件を、同窓の女子大生と恋人の記者が追う…。欲望を剥出しにし、現代のすべてをゲーム化してしまう爛れた人間関係を描く、書下ろし本格ミステリー!

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