死刑台の伝説 (ケイブンシャ文庫)
発行日:1990年01月31日
出版社:勁文社
ページ数:312P
あらすじ
根吹岳山麓で遭難死した男の遺品の中から発見された手帳には、ライフルを持った男たちによるおぞましい人間狩りの模様が克明に描かれていた。これは死を目前にした男が見た幻覚なのか、それとも…。手帳の内容の真偽を確かめるために東朝タイムスの記者・広井は独自に調査を開始したが、その直後、恋人の英子が親友の失踪事件に巻き込まれ、広井に助けを求めてきた…。錯綜する謎と謎!著者入魂のサスペンス・ミステリー。