飛騨いにしえ殺人事件

書籍一覧

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飛騨いにしえ殺人事件 (ジョイ・ノベルス 木谷恭介自選集)

発行日:2008年05月16日

出版社:有楽出版社

ページ数:264P

あらすじ

飛騨一刀彫に魅せられて、東京から移住してきた女性工芸家・砂塚紫乃。単身赴任の彼女に会いにきた夫の静男が、紫乃の工房で殺された。地元の警察は紫乃が犯人ではないかと疑うが、紫乃の妹・紗也加には信じられない。捜査の応援を頼まれた宮之原警部が事件を調べ始めると、やがて紫乃の工芸仲間の女性が殺人死体で発見されてしまう。二つの殺人にはどのような関係があるのか?宮之原警部の推理が冴える。

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飛騨いにしえ殺人事件 (広済堂ブルーブックス)

発行日:1990年09月30日

出版社:廣済堂出版

ページ数:219P

あらすじ

飛騨一刀彫、殊に円空仏に打ち込む砂塚紫乃の夫が惨殺された。夫婦別居状態であったため、警察は紫乃に容疑を向ける。紫乃の妹・紗也加から真相究明の要請を受けた警察庁撃捜査第七係の宮之原昌幸は、早速紫乃夫婦の周辺調査を開始する。ある程度の名声を得た紫乃と誠心誠意尽くす夫の姿を垣間見た宮之原は、だが同時に不可解な行動をとっていた夫に捜査の鍵を見つける。終始隠見する円空仏と夫につき纒っていた男。浮かびあがる幾つかの要因に関連を見出せない状況下、紫乃の友人が絞殺されてしまう。二件の殺人を誘引した醜い人間の業念とは。

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