京都鷹峯殺人事件 (徳間文庫)
発行日:1990年08月31日
出版社:徳間書店
ページ数:350P
あらすじ
日本最大の華道流派・烏丸流。その家元の実弟で「華道ジャーナル」を出版する彩交社社長・烏丸宏二郎に、華道界をめぐる百億円横領の疑惑がかかった。その宏二郎が屋敷を取り囲む報道陣の目前で斬殺されるという事件が起こる。しかも、直後に死体が忽然と消え失せた。総理事・御影宗徳が実権を握る烏丸流に第二、第三の殺人事件が…。京都を舞台に陰湿な権謀術数が渦巻くいけばな界を描く。長篇本格推理。
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