黄泉路の犬

書籍一覧

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黄泉路の犬―南方署強行犯係 (徳間文庫)

発行日:2008年11月07日

出版社:徳間書店

ページ数:251P

あらすじ

圭司が南方署に配属されて三ヶ月。同僚の黒岩からいきなり文庫本を渡されて、ページを開けと言う。83ページ。8+3でインケツ。會川君の負けで、ジュースを買いに行かされる。ヘタレだけでなくパシリにされてしまった。そんなときに事件は起こった。東中島で強盗、姉妹を刃物で脅して2万円奪い、チワワもとられたらしい。

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黄泉路の犬 (トクマ・ノベルズ 南方署強行犯シリーズ)

発行日:2005年09月21日

出版社:徳間書店

ページ数:203P

あらすじ

どんな職場にも忙しい時期と暇な時期がある。珍しいことに南方署は暇だった。圭司がここに配属されてから既に三ヶ月。同僚の黒岩から、いきなり文庫本を渡されページを開けという。真中あたりを開くと83ページ、八+三でインケツ、會川くんの負けといわれてしまう。なんとオイチョで四人分のジュースを買いに行かされるはめに。いまやヘタレだけでなく、パシリにされてしまう。そんなときに事件は起こった。東中島で強盗、家にいた姉妹に刃物をつきつけて脅し、二万円を奪取。でも、それだけじゃない。可愛がっていたチワワも取られたという。事件はそのままになったかと思われたが、二ケ月後、思わぬところから顔を出したのだった。

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南方署強行犯係 黄泉路の犬 〈新装版〉 (徳間文庫)

発行日:2024年04月11日

出版社:徳間書店

ページ数:288P

あらすじ

アニマルホーダー(劣悪多頭飼育者)×殺人事件!?異色の刑事バディが「愛犬誘拐事件」の謎に挑む東中島で強盗傷害事件が発生。家にいた姉妹は刃物をつきつけられ、現金二万円、愛犬のチワワも奪われたという。南方署に配属されて三ヶ月。新米刑事の會川圭司は、変わり者の先輩女性刑事、黒岩とともに事件を追うことになった。捜査を進めるうちに見えてきた動物虐待の実態。さらには、ある女性の死体を発見することになり――。異色刑事バディの活躍を描く警察小説シリーズ、第二弾!

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