死の色の封印 (徳間文庫)
発行日:1989年06月01日
出版社:徳間書店
ページ数:443P
あらすじ
故なき醜聞で東京の大学を追われた新藤恭介は、妻娘とともに札幌郊外の私大に新たな職を求めた。だが80年前に米国人教頭ベーカーが建てた館に住む一家を、恐怖が襲った。怪しい人影が窓に映り、高窓が落ち、妻は地下室に閉じこめられた。一方、ベーカーの研究業績に光を当てようと資料の収集を始めた恭介に、大学から圧力がかかった。ベーカーの秘められた過去とは?ホラー・サスペンス長篇。
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